有価証券報告書-第72期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 13:50
【資料】
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【項目】
84項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま
す。
当社は、本社に工務部、製品管理部を置き、工務部において舗装事業部門、製品管理部において合材事業部門に関する全社的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「舗装事業部門」、「合材事業部門」の2つを報告セグメントとしております。「合材事業部門」には、経済的特徴などがおおむね類似する複数の事業セグメントを集約しております。
各セグメントの事業概要は以下のとおりであります。
舗装事業部門:舗装、一般土木建築工事その他建設工事全般に関する事業
合材事業部門:アスファルト合材等舗装用材料の製造・販売に関する事業他
当事業年度より従来の「建設事業」から「舗装事業部門」へ、「製造・販売他事業」から「合材事業部門」へセグメントの名称を変更しております。
なお、セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一でありま
す。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は製造原価に基づいております。
なお、資産は事業セグメントに配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
損益計算書
計上額
(注)2
舗装事業部門合材事業部門合計
売上高
外部顧客への売上高10,902,1062,650,04713,552,154-13,552,154
セグメント間の内部売上高又は振替高-903,588903,588△903,588-
10,902,1063,553,63614,455,742△903,58813,552,154
セグメント利益1,135,937333,0671,469,005-1,469,005
その他の項目
減価償却費4,95933,70038,659-38,659

(注)1 調整額はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の売上総利益と一致しております。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
損益計算書
計上額
(注)2
舗装事業部門合材事業部門合計
売上高
外部顧客への売上高11,114,5582,626,59113,741,149-13,741,149
セグメント間の内部売上高又は振替高-937,976937,976△937,976-
11,114,5583,564,56714,679,126△937,97613,741,149
セグメント利益1,234,356295,4681,529,824-1,529,824
その他の項目
減価償却費5,09242,38647,479-47,479

(注)1 調整額はセグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の売上総利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
㈱安藤・間1,382,818舗装事業部門

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
報告セグメントに配分されていない遊休資産に係る減損損失が3,820千円あります。
内容は、注記事項「損益計算書関係」※6をご参照ください。
当事業年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
固定資産の減損損失は、報告セグメントに配分しておりません。当該減損損失は19,761千円であります。
内容は、注記事項「損益計算書関係」※6をご参照ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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