当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 44億2300万
- 2015年3月31日 +21.03%
- 53億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、国からの受注は前期に比べ減少しましたが、東京都及びNEXCO等の高速道路会社からの受注が比較的堅調であったことにより、受注高は前年同期比1.2%減の444億30百万円となりました。売上高については期首からの繰越工事の施工が順調に進んだため、前年同期比4%増の411億95百万円となりました。2015/05/13 11:55
損益については、受注時採算の厳格な検討や原価管理の徹底を引き続き行ったことに加え、生産性の向上等により粗利率が改善し、営業利益は前年同期比28.0%増の83億92百万円、経常利益は前年同期比27.1%増の85億57百万円、四半期純利益は前年同期比21.0%増の53億53百万円となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次の通りです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/13 11:55
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は次の通りです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成26年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 164円35銭 198円90銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,423 5,353 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,423 5,353 普通株式の期中平均株式数(千株) 26,915 26,915