当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 50億800万
- 2015年6月30日 +18.33%
- 59億2600万
個別
- 2014年6月30日
- 15億500万
- 2015年6月30日 +31.96%
- 19億8600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループは老朽化した社会インフラの補修・補強及び長寿命化や予防保全の高まるニーズに対して積極的な受注活動を行った結果、受注高は前年同期比1.3%減の54,811百万円となりました。売上高については、前期からの繰越工事の施工が順調に進んだため、前年同期比5.1%増の52,124百万円となりました。2015/09/28 14:23
損益については、期首の繰越工事が前期に比べ5,947百万円多く、また、大型工事の受注も増加したことにより施工の平準化が図られたことに加え、受注時採算の厳格な検討や原価管理の徹底により粗利益率が改善し営業利益は前年同期比21.3%増の9,144百万円、経常利益は前年同期比19.5%増の9,480百万円、当期純利益は前年同期比18.3%増の5,926百万円となりました。
各セグメントにおける、受注実績、売上実績、及び受注残高は次の通りです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は粗利率が改善したことにより、前値同期比21.3%増の9,144百万円となりました。営業外損益はほぼ前期並みとなり、経常利益は前年同期比19.5%増の9,480百万円となりました。2015/09/28 14:23
⑤特別損益及び当期純利益
特別損失は、前期に発生した減損損失、固定資産解体費用引当金及び有価証券売却損が当期はなかったため、前年同期比96.2%減の13百万円となりました。当期純利益は前年同期比18.3%増の5,926百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/28 14:23
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 2,083円64銭 2,283円86銭 1株当たり当期純利益 186円09銭 220円21銭
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める