売上高
連結
- 2014年9月30日
- 8億8400万
- 2015年9月30日 +4.75%
- 9億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/13 11:27
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2015/11/13 11:27
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成26年9月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成27年9月30日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成27年7月1日~平成27年9月30日)の国内建設市場におきましては、民間投資が堅調に推移するなかで、公共事業については2014年度の補正予算の規模が小さかったことに加え、繰越し執行が少なかったため低調に推移しました。また、技術者および技能労働者の不足や資材価格の上昇など、業界を取り巻く環境は依然厳しいものとなりました。2015/11/13 11:27
このような環境のなか、当社グループの受注高につきましては、前年同期比17.9%減の12,717百万円となりました。また、前期より2,686百万円多い手持ち工事が順調に進捗したことにより売上高につきましては前年同期比14.8%増の10,519百万円となりました。
損益につきましては、受注時採算の改善や原価管理の徹底、生産性の向上等により粗利益率が改善し、営業利益は前年同期比40.8%増の1,651百万円、経常利益は前年同期比39.1%増の1,692百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比44.8%増の1,105百万円となりました。