- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)グループ全体の経営管理に係る一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/05/14 10:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)グループ全体の経営管理に係る一般管理費です。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2018/05/14 10:37- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(平成29年7月1日~平成30年3月31日)における当社グループの連結業績につきましては、引続き高速道路会社からの受注が増加し、受注高は前年同期比41億66百万円増の528億79百万円となりました。売上高は高速道路会社案件に加えて国からの期首受注残高の多くが完工したことで、前年同期比46億46百万円増の449億68百万円となりました。また、期中受注高が売上高を上回ったことにより、受注残高は前年同期比68億6百万円増、期首受注残高より79億11百万円増の402億79百万円となりました。受注残高に占める高速道路会社の比率は約60%まで上昇しました。高速道路会社からの受注工事は大型工事が多く、翌期以降、複数年で売上高が計上される工事が積み上がっています。
損益につきましては、売上高が増えたことにより、営業利益は前年同期比4.2%増の91億98百万円、経常利益は前年同期比4.5%増の93億92百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.1%増の62億53百万円となり、増収増益の結果となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次の通りです。
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