当第3四半期連結累計期間(2020年7月1日~2021年3月31日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、前期に70億円を超える大型工事を受注した反動減もあり、前年同期比6,143百万円減少(9.2%減)の60,581百万円となりました。売上高は、豊富な手持工事の施工が概ね順調に推移したことで前年同期比11,869百万円増加(23.8%増)の61,847百万円となりました。受注残高は、引き続き高水準の売上高を計上したことで、前期末より1,266百万円減少、前年同期比では1,167百万円減少(1.6%減)の69,680百万円となりました。
利益につきましては、売上高の増加に伴う売上総利益の大幅な増加と高い水準の売上総利益率の維持により、営業利益は前年同期比2,592百万円増加(24.8%増)の13,031百万円、経常利益は前年同期比2,793百万円増加(26.4%増)の13,374百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比2,063百万円増加(29.2%増)の9,142百万円となり、売上高、利益とも前年同期比で増収増益の結果となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次のとおりです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。)
2021/05/12 9:25