- 1414
- 2026/10/20
- 時価
- 2702億円
- PER 予
- 15.96倍
- 2010年以降
- 9.75-33.03倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.31倍
- 2010年以降
- 0.97-3.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.77%
- ROE 予
- 14.5%
- ROA 予
- 11.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/09/30 15:16
(注)2026年1月1日付で、普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 42,864 89,204 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 10,632 22,572
株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり中間(当期)純利益」を算定しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「国内建設」は公共構造物の補修補強工事及び製品販売を主な事業内容としています。2026/09/30 15:16
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2026/09/30 15:16
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東日本高速道路株式会社 19,887 国内建設 西日本高速道路株式会社 10,016 国内建設 国土交通省 8,920 国内建設 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)2026/09/30 15:16
(注)「その他」には、海外建設、製品製造販売業、国内外製品販売業を含んでおります。(単位:百万円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 86,776 3,935 90,712
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2026/09/30 15:16 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2026/09/30 15:16
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「中期経営計画2027」(2025年6月期~2027年6月期)では、「事業性と社会性を追求した企業価値の向上」を基本方針として、持続的な利益成長と社会課題への取り組みの両立に向けて各施策を遂行しております。「事業戦略」のうち、「海外事業のビジネスモデル再構築」におきましては、インドにおける橋梁補修技術の制度化・市場展開実証事業が経済産業省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証)」に採択されました。インドにおける将来的な市場展開に向け、当社技術のインド国内での制度化・規格化に向けた取り組みが進んでおります。また、ショーボンド建設株式会社が参画する共同提案体が、国土交通省が実施する「民間提案型官民連携モデリング事業」に採択されるなど、「国・自治体の新たな取り組みへの参画」においても着実に成果を上げることができました。今後も市場環境を注視し、全社最適となる受注戦略に注力するとともに、海外事業の再構築及びメンテナンス市場における周辺領域の強化、並びに新領域の開拓を進めてまいります。2026/09/30 15:16
「中期経営計画2027」最終年度となる2027年6月期の連結業績予想は、売上高は当期比0.9%増の900億円、営業利益は当期比0.8%増の210億円、親会社株主に帰属する当期純利益は当期比0.4%増の155億円と、「中期経営計画2027」で掲げた財務目標の達成は厳しい状況となりました。一方で、受注高は当期比18.7%増の950億円といたしました。当期の発注量が低水準で推移したNEXCO東日本において、耐震補強工事発注の回復を見込んでおり、全社最適となる受注戦略に注力し、期末の受注残積み上げに努めてまいります。
次期「中期経営計画」の検討作業を始めております。国内外のインフラメンテナンス市場に関する動向及び資本コストや株価を意識した経営等、上場企業を取り巻く経営環境の変化に対応すべく、これまで強化してきた社内リソースを活用し、持続的な利益成長と安定的な株主還元の実現を目指してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (国内建設)2026/09/30 15:16
受注高は75,647百万円(前期比3.3%減)となりました。また、売上高は84,847百万円(前期比2.2%減)となり、セグメント利益は19,675百万円(前期比0.8%減)となりました。
(その他) - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/09/30 15:16
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表