プリマハム(2281)の持分法適用会社への投資額 - 食肉事業本部の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2600万
- 2014年3月31日 +7.69%
- 2800万
- 2015年3月31日 +21.43%
- 3400万
- 2016年3月31日 +326.47%
- 1億4500万
- 2017年3月31日 +139.31%
- 3億4700万
- 2018年3月31日 -91.64%
- 2900万
- 2019年3月31日 +62.07%
- 4700万
- 2020年3月31日 +23.4%
- 5800万
- 2021年3月31日 -10.34%
- 5200万
- 2022年3月31日 -13.46%
- 4500万
- 2023年3月31日 -37.78%
- 2800万
有報情報
- #1 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/24 13:00
1983年4月 伊藤忠商事㈱入社 2015年4月 Dole Asia Holdings Pte.Ltd.出向(EXECUTIVE VICE PRESIDENT,DIRECTOR) 2016年4月 当社常務執行役員加工食品事業本部分掌兼食肉事業本部分掌兼監査部担当 2016年6月 当社常務取締役加工食品事業本部長 - #2 研究開発活動
- (1) おいしさに関する研究2025/06/24 13:00
おいしさに関する研究では、商品のおいしさを客観的かつ具体的に評価することによる、おいしさの見える化(数値化)の検討を継続しました。当期においては、これまでに導入した技術による評価を継続しながら、静・動摩擦測定機によるロースハムの食感評価及び電子嗅覚システムを用いたロースハムやウインナーソーセージの風味評価と官能評価の間に高い相関性が得られ、各商品の特徴を明らかにしました。また、2023年度から実施しているジューシー感の評価は、当期においては商品のジューシー感が嗜好性と強く関連することが明らかとなり、結果を関連する学会にて報告しました。さらに、研究成果を自社商品の企画開発や品質改善に応用し、自社商品の強みや弱みを詳細に解析することで、より高品位な商品の開発につなげています。「恵味の黒豚」をはじめとする当社ブランドの豚肉の特性評価も継続して実施し、食肉事業本部等の他部門への情報提供を行い、商品開発、品質改善、販売促進活動のサポートに繋がっています。今後もより精度の高いおいしさの見える化を行い、各事業本部の活動に貢献できるよう、新たな検査装置の導入、手法に関する情報収集を継続してまいります。
(2) 安全・安心に関する研究