プリマハム(2281)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工食品事業部門の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 77億8200万
- 2014年12月31日 -24.43%
- 58億8100万
- 2015年12月31日 +31.53%
- 77億3500万
- 2016年12月31日 +59%
- 122億9900万
- 2017年12月31日 -13.51%
- 106億3800万
- 2018年12月31日 -4.61%
- 101億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 13:00
「加工食品事業部門」セグメントにおいて296百万円の減損損失を計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンビニエンスストア向けのベンダー事業についても、原材料高騰や、燃料高、人件費アップ等製造コストが上昇しましたが、お客様の要望に応えた新商品開発、発売を継続的に行ったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回ることができました。2024/02/13 13:00
これらの結果、加工食品事業部門における売上高2,400億95百万円(前年同期比4.6%増)となり、セグメント利益95億60百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
<食肉事業部門>海外畜肉相場の高値継続と円安による輸入仕入コストの上昇等、食肉事業の仕入環境は厳しい状況が継続しています。販売先の店頭価格は、食肉の相場上昇を補うまでの十分な価格上昇には至らず、販売環境も同様に厳しい状況が継続しています。当該状況下、段階的に販売先への価格転嫁を進めるとともに、相場と連動した取引への変更も徐々に浸透し、前年同期を上回る売上高、利益を確保できました。