- 2281
- 2026/08/28
- 時価
- 1228億円
- PER 予
- 16.3倍
- 2010年以降
- 4.59-32.1倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.63-2.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.29%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 3.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/10 10:30
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ム・ソーセージ部門2021/02/10 10:30
巣ごもり需要により、家庭での料理機会が増え、「香薫®あらびきポークウインナー」や「角切りベーコン」を筆頭にバリエーションを持たせたベーコン群、おつまみ需要としてのドライ商品や生ハム等も引き続き好調に推移しました。新型コロナウイルス感染症の拡大により、休園を余儀なくされていた東京ディズニーリゾートなどのイベント関連業種は、再開こそしましたが来場者を制限する対応等で、完全再開には至っておりません。当社の東京ディズニーランド®貸切プレシャスナイトへのご招待キャンペーンも、実施回数を2回にして一度の来場者数を半分にする等、様々なキャンペーンの変更又は中止をせざるを得ない状況でありました。しかしながら、Web商談を実施したり、対面商談も人数を制限したりする等、得意先のご要望に応じ日々の営業活動を工夫して販売をすすめてまいりました。また、工場においては感染予防を徹底した中での生産活動でも、生産性向上のための改革・改善を継続実施し、人時生産性向上やユーティリティーコスト削減などを推進し、コスト競争力を着実に高めてまいりました。その結果、ハム・ソーセージ部門においては、売上高、販売数量とも、前年同期を上回りました。
② 加工食品部門