このような状況の下、伊藤ハム米久グループでは、2016年度より5年間を対象期間とする「中期経営計画2020」を策定(平成28年11月9日公表)いたしました。企業像として目指す「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」のグループ理念の下、本計画では、「事業規模の拡大」と「効率化・競争力強化」を基本戦略とし、成長市場への対応強化や既存事業の拡大を図ると同時に、経営統合によるシナジー効果を追求し、「コスト競争力強化」「機能再編」を推し進め、本計画の業績目標である売上高1兆円、経常利益300億円、経常利益率3%以上の達成に向けて、グループ一丸となって取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は4,909億8千1百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益は138億9千1百万円(前年同四半期比34.9%増)、経常利益は161億1千2百万円(前年同四半期比48.5%増)となりました。また、投資有価証券売却益19億7千万円を特別利益に計上し、税金費用を差し引いた結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、130億1百万円(前年同四半期比59.0%増)となりました。
[セグメント別の概況]
2017/02/14 11:09