- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が328,914千円減少し、繰越利益剰余金が212,478千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 10:28- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が328,914千円減少し、利益剰余金が212,478千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 10:28- #3 業績等の概要
販売に関しましては、当社の登録商標である「ロマンティック街道」シリーズ、オンリーワン的なロングセラー商品の「サクラ咲く花ソーセージ」、新ブランドの「広島港町手造りハム工房」シリーズ、「宮島・弥山(みせん)ギフト」及び「くまモン」をパッケージに使用した商品に「くまモンの花ソーセージ」を加え、さらなる販売強化を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、284億48百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益は3億74百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益は3億53百万円(前年同期比9.3%増)、当期純利益は2億6百万円(前年同期比51.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/22 10:28- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純損益)
当連結会計年度における当期純利益は、前連結会計年度に比べ69百万円増加し、2億6百万円となりました。
3 キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/22 10:28- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(千円) | 136,392 | 206,113 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 136,392 | 206,113 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,699,372 | 16,694,794 |
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