営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -1億9900万
- 2024年9月30日 -76.38%
- -3億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/14 11:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、管理部門に係る費用であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △290 中間連結損益計算書の営業損失(△) △199
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2024/11/14 11:50
当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失を計上及び、2期連続となる営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上し、当中間連結会計期間においても重要な営業損失及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社グループは、当該状況を解消するために、「成長戦略構築」と「収益体質改善」を最重要課題として、以下の4点に取り組んでまいります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/11/14 11:50
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、管理部門に係る費用であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △290 中間連結損益計算書の営業損失(△) △351 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 加工食品事業につきましては、国内の人流とインバウンド消費の回復に伴う業務筋向けのウインナー群の大袋商品が堅調に推移したものの、物価高に起因する消費マインドの低下により消費者の節約傾向が一層厳しさを増し、量販店向け主力商品の販売量の落ち込みや値上げの影響により、売上高は減少いたしました。また、利益につきましても、販路の見直しと業務筋などへの販路拡大を推し進めるとともに原価圧縮や生産性向上に努めてまいりましたが、原材料費や労働コストの上昇等により、前年同期を下回りました。2024/11/14 11:50
その結果、売上高は50億14百万円(前中間連結会計期間比10.1%減)、セグメント利益(営業利益)は5百万円(前中間連結会計期間比95.3%減)となりました。
食肉事業