エスフーズ(2292)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食肉等の外食事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年2月28日
- 3億1700万
- 2014年2月28日 +38.8%
- 4億4000万
- 2015年2月28日 +11.59%
- 4億9100万
- 2016年2月29日 +7.33%
- 5億2700万
- 2017年2月28日 -6.26%
- 4億9400万
- 2018年2月28日 -17.61%
- 4億700万
- 2019年2月28日 -12.53%
- 3億5600万
- 2020年2月29日 -10.39%
- 3億1900万
- 2020年5月31日 -93.42%
- 2100万
- 2020年8月31日
- -1億7100万
- 2020年11月30日 -67.25%
- -2億8600万
- 2021年2月28日 -15.73%
- -3億3100万
- 2021年5月31日
- -1億400万
- 2021年8月31日 -94.23%
- -2億200万
- 2021年11月30日 -43.07%
- -2億8900万
- 2022年2月28日 -1.73%
- -2億9400万
- 2022年5月31日
- -2600万
- 2022年8月31日
- -300万
- 2022年11月30日
- 3300万
- 2023年2月28日 +390.91%
- 1億6200万
- 2023年5月31日 -8.02%
- 1億4900万
- 2023年8月31日 +101.34%
- 3億
- 2023年11月30日 +42%
- 4億2600万
- 2024年2月29日 +27.7%
- 5億4400万
- 2024年5月31日 -66.36%
- 1億8300万
- 2024年8月31日 +49.18%
- 2億7300万
- 2025年2月28日 +78.02%
- 4億8600万
- 2025年8月31日 -50.82%
- 2億3900万
- 2026年2月28日 +71.55%
- 4億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/21 13:34
当社グループは、総合食肉企業集団を目指しており、構成企業は畜産、食肉関連製品の製造・加工、食肉商品の卸販売、同じく小売、そして飲食サービスまでの一貫した食肉サプライ・チェーンの機能を単一又は複合的に分担し、当社グループは包括的な戦略を立て全体を統括しながら事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、食肉の製品・サービスを基礎とする生産・流通機能別のセグメントから構成されており、食肉生産及び食肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事業領域とする「食肉等の外食事業」の3つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/05/21 13:34
(6) 重要なヘッジ会計の方法イ.食肉等の製造・卸売事業 食肉等の製造・卸売事業においては食肉、食肉加工品等の加工・販売を行っております。これらの商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品を引渡した時点において顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該引渡し時点で収益を認識しております。 ロ.食肉等の小売事業 食肉等の小売事業においては食肉、食肉加工品等の加工・販売を行っております。これらの商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品を引渡した時点において顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該引渡し時点で収益を認識しております。 ハ.食肉等の外食事業 食肉等の外食事業においては焼肉レストラン及びステーキレストラン経営を行っております。外食業については、サービスの提供時点において顧客が支配を獲得し履行義務が充足されると判断しており、当該サービス提供時点で収益を認識しております。
a.ヘッジ会計の方法 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/05/21 13:34
当社グループは、総合食肉企業集団を目指しており、構成企業は畜産、食肉関連製品の製造・加工、食肉商品の卸販売、同じく小売、そして飲食サービスまでの一貫した食肉サプライ・チェーンの機能を単一又は複合的に分担し、当社グループは包括的な戦略を立て全体を統括しながら事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、食肉の製品・サービスを基礎とする生産・流通機能別のセグメントから構成されており、食肉生産及び食肉製品の製造並びに食肉商品の卸販売を主たる事業領域とする「食肉等の製造・卸売事業」と食肉製品・商品の一般消費者向け販売を主たる事業領域とする「食肉等の小売事業」及び肉料理の一般消費者向けサービスを主たる事業領域とする「食肉等の外食事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026年2月28日現在2026/05/21 13:34
(注) 1. 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 食肉等の小売事業 535 (296) 食肉等の外食事業 205 (457) その他 32 (18)
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食肉等の小売事業においては、不採算店閉鎖を実施するとともに、新規ディベロッパーとの取組みを含めた出店、改装店の立ち上げや母店配送店の取組みを進めました。また相場の高騰を踏まえた提案型商品の導入や新商品の開発も図り、魅力ある商品や売り場の構築等を実施しました。2026/05/21 13:34
食肉等の外食事業においては、インバウンドや企業等の大型のパーティー需要も寄与しているものの、原材料費やエネルギー価格の上昇を受けながら、メニュー改定を実施するなどの施策を行いました。今後も競争力向上のための施策を実施します。
以上の結果、売上高は4,723億1千2百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益は104億7千6百万円(前連結会計年度比103.7%増)、経常利益は117億2千6百万円(前連結会計年度比83.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は92億3千6百万円(前連結会計年度比246.3%増)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/05/21 13:34
(3)食肉等の外食事業
当連結会計年度の主な設備投資は、新規出店及び店舗設備の更新を中心とする総額178百万円の投資を実施しました。