- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/05/24 10:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
2017/05/24 10:34- #3 対処すべき課題(連結)
グループ経営の向上については、事業領域が拡大していることと、海外事業の比重が高まりつつあることにより、グループを統括した一元管理体制の構築を進めてまいります。また、企業の拡大に合わせた社員の成長を図るため、階層別社員教育や全社的教育の実施により、全体的な社員レベルの底上げに取り組みます。
次期の見通しにつきましては、売上高3,100億円(前連結会計年度比10.2%増)、営業利益115億円(前連結会計年度比9.0%増)、経常利益120億円(前連結会計年度比10.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益70億円(前連結会計年度比7.7%増)を見込んでおります。
2017/05/24 10:34- #4 業績等の概要
食肉等の外食事業においては、焼肉・しゃぶしゃぶチェーン事業とステーキレストランチェーン事業のそれぞれにおいてメニュー及び料金の改定や店舗リニューアル等、競争力向上のための施策を実施すると共に、不採算店の閉鎖も実施しております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,812億3千3百万円(前連結会計年度比15.9%増)、営業利益は105億5千5百万円(前連結会計年度比25.2%増)、経常利益は108億4千3百万円(前連結会計年度比23.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は64億9千9百万円(前連結会計年度比27.8%増)と増収増益になりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
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