- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「営業外収益」に表示しておりました「補助金収入」4,870千円、「受取保険金」2,814千円、「その他」10,158千円は、「その他」17,842千円として組み替えております。
2014/06/27 13:46- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業外収益、営業外費用
営業外収益は、前連結会計年度に比べ25百万円増加し、1億1百万円となりました。これは、主に受取賃貸料等の収入が増加したことによるものです。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ11百万円減少し、59百万円となりました。これは、主に支払利息や雑損失が減少したことによるものです。
2014/06/27 13:46- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、栃木県その他の地域において、賃貸等不動産(土地を含む)を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,403千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は1,080千円(特別損失に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,384千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は28,225千円(特別損失に計上)であります。
2014/06/27 13:46- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※2 関係会社に係る注記
営業外収益の各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
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