営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -3281万
- 2016年9月30日
- 1億8264万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは、新商品及び重点強化商品を中心に販売促進に努めるとともに、外食業界や業務卸等の新規開拓を推進してまいりました。生産部門では、商品の統廃合を進めるとともに製品歩留りの改善など生産効率の向上に取り組んでまいりました。また、食肉部門におきましては、カナダ産及びスペイン産のブランド肉の仕入強化及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2016/11/14 9:03
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、159億71百万円(前年同期比10.2%増)となり増加いたしました。損益面では、売上高の増加要因やコスト削減に努めた結果、営業利益は1億82百万円(前年同期32百万円の営業損失)、経常利益は2億2百万円(前年同期22百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億49百万円(前年同期1億57百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)の計上となりました。
部門別の概況は次のとおりであります。