営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億149万
- 2018年3月31日 -11.4%
- 4億4432万
個別
- 2017年3月31日
- 4億4812万
- 2018年3月31日 -9.11%
- 4億731万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/07/02 16:47
当社グループは、株主資本の効率的運用により投資効率の高い経営を目指してまいります。株主資本当期純利益率10%以上、売上高営業利益率3%を目標に株主資本の充実を図ってまいりたいと考えております。また、株主への利益還元の余力を示す1株当たり当期純利益(EPS)は150円を目標にしております。
(3) 会社を取り巻く経営環境及び会社の対処すべき課題等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは、営業部門におきましては、首都圏地区及び関西地区の販売強化や外食部門等の開拓により売上の拡大を図るとともに、チーム営業の推進により営業力の強化を図ってまいりました。生産部門におきましては、主力商品の増産に対応するため、工場新設により生産設備の増強を図るとともに、商品の統廃合推進により生産性の向上に取り組んでまいりました。また、食肉部門におきましては、輸入豚肉のブランド肉の仕入強化、国産銘柄牛・豚及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2018/07/02 16:47
この結果、当連結会計年度の売上高は、342億45百万円(前年同期比4.5%増)となり増加いたしました。損益面では、賃金改善や雇用増による人件費の上昇、物流費及び燃料費等の経費増加もあり、営業利益は4億44百万円(前年同期比11.4%減)、経常利益は4億79百万円(前年同期比11.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億7百万円(前年同期比21.5%減)となり減益となりました。
部門別の概況は次のとおりであります。