営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 4億4432万
- 2019年3月31日 -72.55%
- 1億2198万
個別
- 2018年3月31日
- 4億731万
- 2019年3月31日 -76.59%
- 9534万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/06/26 11:54
当社グループは、株主資本の効率的運用により投資効率の高い経営を目指してまいります。株主資本当期純利益率10%以上、売上高営業利益率3%を目標に株主資本の充実を図ってまいりたいと考えております。また、株主への利益還元の余力を示す1株当たり当期純利益(EPS)は150円を目標にしております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは、営業部門におきましては、チーム営業の推進により取引先との関係強化を図るとともに、外食部門等の開拓により売上拡大と販売の効率化を推進いたしました。生産部門におきましては、主力商品の増産に対応するため、生産設備の増強を図るとともに、商品の統廃合推進により生産性の向上に取り組んでまいりました。また、食肉部門におきましては、輸入豚肉のブランド肉の仕入強化、国産銘柄牛・豚及び食肉一次加工品等の付加価値の高い商品の販売強化を図ってまいりました。2019/06/26 11:54
この結果、当連結会計年度の売上高は、ハム・ソーセージ類の売上の伸び悩みと食肉部門の販売競争激化の影響で売上が減少したことにより、319億22百万円(前年同期比6.8%減)となり減少いたしました。損益面では、売上減少要因と物流費及び燃料費等の経費増加もあり、営業利益は1億21百万円(前年同期比72.5%減)、経常利益は1億57百万円(前年同期比67.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は92百万円(前年同期比70.0%減)となり減益となりました。
部門別の概況は次のとおりであります。