売上高
連結
- 2021年9月30日
- 145億8469万
- 2022年9月30日 -0.31%
- 145億4015万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/11/14 9:06
(注)「その他部門」は外食部門等であります。前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 14,584,695 14,540,157 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは感染予防対策の徹底を継続し、商品の安定供給を図ってまいりました。また、業務改革を推進して原価低減や生産性の向上を図り全体経費の抑制に努めるとともに、原材料の安定した仕入れと仕入価格の低減を図るため、新たな原産地の開拓等を行ってまいりました。しかしながら、急激な原材料価格やエネルギーコストの上昇に対して企業努力だけでは吸収することが難しく、価格改定を実施致しました。2022/11/14 9:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、価格改定の一定の効果はありましたが、相次ぐ値上げに対する消費者の節約志向の一段の高まりから販売量が減少したことにより145億40百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
損益面につきましては、売上高の減少および想定を上回る原材料価格やエネルギーコストの上昇から、営業損失1億59百万円(前年同期27百万円の営業利益)、経常損失1億36百万円(前年同期59百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億43百万円(前年同期50百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)の計上となりました。