- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、「流動負債」の「未払金」が128,155千円減少し、「流動負債」の「その他」が128,155千円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は854,278千円減少、売上原価は72,465千円減少、販売費及び一般管理費は781,812千円減少しましたが、営業利益、経常利益及び当期純利益に影響はありません。また、繰越利益剰余金の期首残高及び一株当たり情報に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/06/22 13:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、「流動負債」の「未払金」が128,155千円減少し、「流動負債」の「その他」が128,155千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は854,278千円減少、売上原価は72,465千円減少、販売費及び一般管理費は781,812千円減少しましたが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に影響はありません。
当連結会計年度の利益剰余金期首残高、連結キャッシュ・フロー計算書及び一株当たり情報に与える影響はありません。
2023/06/22 13:37- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標達成状況を判断するための客観的指標等につきましては、営業利益率2%、自己資本当期純利益率10%以上及び1株当たり当期純利益(EPS)を150円としております。当連結会計年度においては、営業利益率0.4%、自己資本当期純利益率4.6%、1株当たり当期純利益85.11円という結果となりました。これは、コロナ禍やウクライナ情勢の影響によるコスト増が主な要因となっております。
2023/06/22 13:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は、業務提携先との協業やコンビニエンスストア、外食業態への売上が堅調に推移したことにより294億77百万円(前年同期は304億4百万円)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は8億54百万円減少しております。
損益面につきましては、原材料価格やエネルギー価格の上昇がありましたが、コスト削減に努め、営業利益1億7百万円(前年同期比80.6%増)、経常利益1億73百万円(前年同期比67.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億74百万円(前年同期比217.3%増)となりました。
部門別の概況は次のとおりであります。
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