有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) 【監査の状況】
① 監査等委員会監査の状況
1.組織・人員
当社は、2025年6月25日開催の第75回定時株主総会における承認により、監査役会設置会社から監査等委員会へ移行致しました。
当社の監査等委員は3名で、常勤監査等委員1名と非常勤監査等委員2名(うち2名が社外取締役)から構成されています。監査等委員会監査は、監査等委員会において年間の監査の方針・監査計画及び監査等委員それぞれの役割を定め、経営全般における監視・検証を継続的に行ってまいります。現在、監査等委員会議長は大橋晴夫取締役が務めており、鎌形俊之取締役は、公認会計士・税理士として企業会計に長年携わるほか、多くの団体等の監査人も歴任されており、新田裕子取締役は、弁護士として長年に亘り企業法務などに携わっております。
2.監査等委員会の活動状況
監査等委員会は、四半期に1回開催するほか、必要に応じて随時開催されます。当事業年度は合計で7回開催し、監査等委員の出席率は100%でした。各監査等委員は、「滝沢ハム監査等委員会監査基準」に則り、取締役から独立した立場において、取締役及び使用人の職務執行が法令若しくは定款等に適合しているかなど取締役の職務執行状況の監査を行うとともに、計算書類等の適正性を確保するための会計監査を実施しております。
各監査等委員は、取締役会などの重要な会議に出席し、取締役等から経営上の重要事項に関する説明を聴取するほか必要に応じて意見・提言を述べております。また、監査等委員の活動として、重要な決裁書類の閲覧、本社・工場及び主要な事業所における業務及び財産状況の調査、子会社取締役等からの事業報告確認や情報交換、会計監査人及び内部監査部門からの監査実施状況の確認や意思疎通などを行っております。
各監査役の監査役会出席状況
(2025年4月1日から第75回定時株主総会(2025年6月25日)終結の時まで)
各監査等委員の監査等委員会出席状況
(第75回定時株主総会(2025年6月25日)終結の時から2026年3月31日まで)
② 内部監査の状況
内部監査の体制につきましては、社長直属の監査部員と必要に応じて補助者を選任しその任務に当たっております。監査部は監査計画に基づいて内部監査を行っており、社内各部及び工場並びに営業所全般に係わる業務の遂行状況について、合法性と妥当性の観点から、適切かつ有効に運営されているか幅広く検証・評価を行い、その結果について改善のための提言並びに指導を行っております。また、監査部長は内部監査の結果につきましては、代表取締役に報告するとともに、取締役会に出席し、各取締役に監査の結果及び改善事項を報告しております。
監査等委員会及び会計監査との相互連携については、会計監査人、監査の結果及び改善事項を監査等委員との緊密な連携を保つため、定期的に情報交換を行い、監査の有用性、効率性を高めています。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
アーク有限責任監査法人
b.継続監査期間
38年間
c.業務を執行した公認会計士
松浦 大樹
石嵜 祥平
d.監査業務に係る補助者の構成
会計監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士4名、その他11名であります。
e.会計監査人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定に当たっては、会計監査人としての職務遂行全般の適正確保に関する体制が十分とられていることを前提とし、当社に対する監査の方針及び監査計画の内容、監査体制などについて十分な意見交換を行い、さらに独立性や監査報酬額等を総合的に勘案して会計監査人としての選定を行っております。
f.監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、会計監査人に対して所定の基準項目について評価を実施し、期中を通して適正に監査活動が行われていることを確認しております。
また、監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき会計監査人を総合的に評価して、再任が相当との決議を行っております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他重要な監査業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査報酬の決定方針については、会社の規模、特性及び監査日数等を勘案し、決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬に同意した理由
当社監査等委員会は、会計監査人の監査体制や監査方針の内容及び見積額の妥当性、監査事務所の品質管理の状況等を検討した結果、報酬等は妥当であると判断し同意したものであります。
① 監査等委員会監査の状況
1.組織・人員
当社は、2025年6月25日開催の第75回定時株主総会における承認により、監査役会設置会社から監査等委員会へ移行致しました。
当社の監査等委員は3名で、常勤監査等委員1名と非常勤監査等委員2名(うち2名が社外取締役)から構成されています。監査等委員会監査は、監査等委員会において年間の監査の方針・監査計画及び監査等委員それぞれの役割を定め、経営全般における監視・検証を継続的に行ってまいります。現在、監査等委員会議長は大橋晴夫取締役が務めており、鎌形俊之取締役は、公認会計士・税理士として企業会計に長年携わるほか、多くの団体等の監査人も歴任されており、新田裕子取締役は、弁護士として長年に亘り企業法務などに携わっております。
2.監査等委員会の活動状況
監査等委員会は、四半期に1回開催するほか、必要に応じて随時開催されます。当事業年度は合計で7回開催し、監査等委員の出席率は100%でした。各監査等委員は、「滝沢ハム監査等委員会監査基準」に則り、取締役から独立した立場において、取締役及び使用人の職務執行が法令若しくは定款等に適合しているかなど取締役の職務執行状況の監査を行うとともに、計算書類等の適正性を確保するための会計監査を実施しております。
各監査等委員は、取締役会などの重要な会議に出席し、取締役等から経営上の重要事項に関する説明を聴取するほか必要に応じて意見・提言を述べております。また、監査等委員の活動として、重要な決裁書類の閲覧、本社・工場及び主要な事業所における業務及び財産状況の調査、子会社取締役等からの事業報告確認や情報交換、会計監査人及び内部監査部門からの監査実施状況の確認や意思疎通などを行っております。
| 監査等委員会決議 | 18件 | : | 監査等委員会監査方針・監査計画・職務分担、監査等委員選任議案 |
| 監査報告書案作成、会計監査人の評価・再任等 | |||
| 審議・協議・報告 | 8件 | : | 会計監査人レビューの状況、決算及び計算書類、監査報告書案 |
| 取締役会議案事前確認、内部統制監査状況等 |
各監査役の監査役会出席状況
(2025年4月1日から第75回定時株主総会(2025年6月25日)終結の時まで)
| 職 名 | 氏 名 | 出席回数/開催回数 |
| 常勤監査役 | 大橋 晴夫 | 3回/3回 (出席率100%) |
| 監 査 役 | 澤田 雄二 | 3回/3回 (出席率100%) |
| 監 査 役 | 鎌形 俊之 | 3回/3回 (出席率100%) |
各監査等委員の監査等委員会出席状況
(第75回定時株主総会(2025年6月25日)終結の時から2026年3月31日まで)
| 職 名 | 氏 名 | 出席回数/開催回数 |
| 常勤監査等委員 | 大橋 晴夫 | 7回/7回 (出席率100%) |
| 監査等委員 | 鎌形 俊之 | 7回/7回 (出席率100%) |
| 監査等委員 | 新田 裕子 | 7回/7回 (出席率100%) |
② 内部監査の状況
内部監査の体制につきましては、社長直属の監査部員と必要に応じて補助者を選任しその任務に当たっております。監査部は監査計画に基づいて内部監査を行っており、社内各部及び工場並びに営業所全般に係わる業務の遂行状況について、合法性と妥当性の観点から、適切かつ有効に運営されているか幅広く検証・評価を行い、その結果について改善のための提言並びに指導を行っております。また、監査部長は内部監査の結果につきましては、代表取締役に報告するとともに、取締役会に出席し、各取締役に監査の結果及び改善事項を報告しております。
監査等委員会及び会計監査との相互連携については、会計監査人、監査の結果及び改善事項を監査等委員との緊密な連携を保つため、定期的に情報交換を行い、監査の有用性、効率性を高めています。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
アーク有限責任監査法人
b.継続監査期間
38年間
c.業務を執行した公認会計士
松浦 大樹
石嵜 祥平
d.監査業務に係る補助者の構成
会計監査業務に係る補助者の構成は、公認会計士4名、その他11名であります。
e.会計監査人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定に当たっては、会計監査人としての職務遂行全般の適正確保に関する体制が十分とられていることを前提とし、当社に対する監査の方針及び監査計画の内容、監査体制などについて十分な意見交換を行い、さらに独立性や監査報酬額等を総合的に勘案して会計監査人としての選定を行っております。
f.監査等委員会による監査法人の評価
当社の監査等委員会は、会計監査人に対して所定の基準項目について評価を実施し、期中を通して適正に監査活動が行われていることを確認しております。
また、監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき会計監査人を総合的に評価して、再任が相当との決議を行っております。
④ 監査報酬の内容等
a.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 33,000 | ― | 32,000 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 33,000 | ― | 32,000 | ― | |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他重要な監査業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
監査報酬の決定方針については、会社の規模、特性及び監査日数等を勘案し、決定しております。
e.監査等委員会が会計監査人の報酬に同意した理由
当社監査等委員会は、会計監査人の監査体制や監査方針の内容及び見積額の妥当性、監査事務所の品質管理の状況等を検討した結果、報酬等は妥当であると判断し同意したものであります。