秋川牧園(1380)の売上高 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億2830万
- 2014年3月31日 +8.7%
- 3億5687万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/30 11:36
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 3,776,477 7,957,457 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△)(千円) △67,350 47,125 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「生産卸売事業」は、主に産直型の生活協同組合や宅配会社向けに、鶏肉、冷凍加工食品、鶏卵および牛乳等の生産・販売をしております。「直販事業」は、当社の食品を中心とした食品と生活雑貨を会員向けに販売しております。2025/06/30 11:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/30 11:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 グリーンコープ生活協同組合連合会 1,778,320 生産卸売事業 生活クラブ事業連合生活協同組合連合会 1,315,895 生産卸売事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/30 11:36
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 生産卸売 直販 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 5,735,913 1,656,543 7,392,457
(単位:千円) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は各セグメントにおける製造原価の状況を勘案し、双方協議に基づいて取引を行っております。2025/06/30 11:36 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/06/30 11:36
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 7,854,776 8,431,259 セグメント間取引消去 △462,319 △473,802 連結財務諸表の売上高 7,392,457 7,957,457
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/30 11:36 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/30 11:36
当社グループでは、2033年3月期に売上高120億円、売上高経常利益率4%以上を達成することを、数値目標として設定しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大などを背景に、緩やかな回復基調が持続しました。その一方で、物価上昇や中国経済の減速、為替相場の急激な変動などにより、先行きは依然として不透明な状況が続きました。食品業界につきましては、原材料や人件費など様々なコストが上昇する中で、実質所得の伸び悩みを背景に消費者の節約意識は高まっており、厳しい事業環境となっております。2025/06/30 11:36
当社グループにつきましては、上期はコロナ禍の終息に伴う宅配特需からの反動減の影響が残りましたが、下期からは鶏肉及び冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移しました。また、2024年3月に連結子会社化した秋川牧園(常州)農業有限公司が加わったことも寄与し、売上高は増加しました。利益面につきましては、販売増及び値上げの効果があった一方で、人財確保に向けた人件費の増加や、2023年11月に建設した新直販物流センターの償却負担といった、今後の成長を見据えた戦略的投資が減益要因となりました。さらに、円安による飼料価格の高止まりなど様々な仕入コストの上昇も加わり、減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、79億57百万円(前年同期比7.6%増)、営業損失は3百万円(前年同期は11百万円の営業利益)、経常利益は51百万円(前年同期比66.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は28百万円(前年同期比71.3%減)となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/06/30 11:36
生産卸売 直販 合計 外部顧客への売上高 6,265,504 1,691,952 7,957,457 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/06/30 11:36
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 152,701千円 128,405千円 仕入高等 910,127 979,779 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/30 11:36
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。