当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -1822万
- 2014年6月30日 -23.73%
- -2255万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面につきましては、鶏肉及び冷凍加工食品の売上高の増加や、若鶏の飼育成績の向上等の増益要因もありましたが、飼料価格の高騰や、販売費及び一般管理費の増加等により減益となりました。なお、当社グループの売上は、鶏肉等の需要が秋から冬にかけて多くなるため、利益の大半が下半期に発生する傾向があり、当期につきましてもその形で推移するものと見込んでおります。2014/08/12 9:08
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、11億12百万円(前年同期比5.4%増)、営業損失は15百万円(前年同期は16百万円の損失)、経常損失は17百万円(前年同期は14百万円の損失)、四半期純損失は22百万円(前年同期は18百万円の純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「産直畜産事業」、「総合宅配事業」及び「牛乳製造卸売事業」の3区分から、「生産卸売事業」及び「直販事業」の2区分に変更しており、比較、分析は変更後の区分に基づいております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/08/12 9:08