売上高
連結
- 2013年12月31日
- 34億423万
- 2014年12月31日 +7.17%
- 36億4838万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)2015/02/13 9:41
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 2,852,461 551,777 3,404,238 セグメント間の内部売上高又は振替高 132,550 2,130 134,681 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2015/02/13 9:41
当社グループの主たる事業では、鍋シーズンやクリスマスなどの冬季に、鶏肉製品が集中して受注を受けるため、第3四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなるという季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、原材料価格の高騰や消費税増税に伴う反動減などの影響がありましたが、輸入食品の信頼性に対する不安や健康意識の高まりもあり、消費者の食の安心・安全に対する関心は再び高まりつつあります。2015/02/13 9:41
このような状況の中、当社の主たる販売先である産直型の生活協同組合及び宅配会社に対する主力の鶏肉及び冷凍加工食品の販売が前年同期と比べ好調に推移し、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、飼料を中心とする原材料価格の高騰や販売費及び一般管理費の増加等の減益要因がありましたが、鶏肉及び冷凍加工食品の売上増加や、鶏肉パック工場及び冷凍食品工場の生産性向上等の要因により増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、36億48百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は54百万円(前年同期は0百万円の損失)、経常利益は48百万円(前年同期比61.3%増)、四半期純利益は34百万円(前年同期比65.1%増)となりました。