売上高
連結
- 2014年12月31日
- 36億4838万
- 2015年12月31日 +7.25%
- 39億1273万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/12 9:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 3,070,146 578,235 3,648,382 セグメント間の内部売上高又は振替高 145,694 1,734 147,428 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2016/02/12 9:04
当社グループの主たる事業では、鍋シーズンやクリスマスなどの冬季に、鶏肉製品が集中して受注を受けるため、第3四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなるという季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、円安の影響による原材料価格の高止まりなど、依然として厳しい環境にありますが、輸入食品の信頼性に対する不安や健康意識の高まりもあり、消費者の食の安心・安全に対する関心は再び高まっております。2016/02/12 9:04
このような状況の中、当社の主たる販売先である産直型の生活協同組合及び宅配会社に対する主力の鶏肉及び冷凍加工食品の販売は堅調に推移し、また、直販事業の会員数も伸長したことから、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上高の増加や、鶏肉パックセンター及び鶏肉一次処理の生産性向上等により増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、39億12百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は78百万円(前年同期比46.0%増)、経常利益は75百万円(前年同期比55.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比35.3%増)となりました。