売上高
連結
- 2015年6月30日
- 12億1701万
- 2016年6月30日 +7.44%
- 13億756万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/08/12 9:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 1,014,846 202,165 1,217,012 セグメント間の内部売上高又は振替高 62,384 478 62,862 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)2016/08/12 9:04
当社グループの主たる事業では、鍋シーズンやクリスマスなどの冬季に、鶏肉製品が集中して受注を受けるため、第3四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなるという季節的変動があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、原材料価格の高止まりなど依然として厳しい環境にありますが、高齢化が進む中での健康意識の高まりもあり、消費者の食の安心・安全に対する関心は年々高くなっております。2016/08/12 9:04
このような状況の中、当社の主たる販売先である産直型の生活協同組合及び宅配会社に対する主力の鶏肉及び冷凍加工食品の販売は堅調に推移し、また、直販事業の会員数も伸長したことから、売上高は増加いたしました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加がありましたが、売上高の増加や冷凍食品工場の生産性向上、4~6月期の飼料価格の値下がり等により増益となりました。(なお、飼料価格は7~9月期につきましては値上がりとなっております。)