売上高
連結
- 2017年12月31日
- 41億7166万
- 2018年12月31日 +2.34%
- 42億6948万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)2019/02/12 13:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 3,270,894 900,766 4,171,660 セグメント間の内部売上高又は振替高 251,972 2,293 254,265 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)2019/02/12 13:39
当社グループの主たる事業では、鍋シーズンやクリスマスなどの冬季に、鶏肉製品が集中して受注を受けるため、第3四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなるという季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、個人消費が伸び悩むなど依然として厳しい環境にありますが、高齢化が進む中での健康意識の高まりもあり、消費者の食の安心・安全に対する関心は年々高くなっております。2019/02/12 13:39
このような状況の中、直販事業では通販事業を行う会社向けの販売の減少があったものの、生産卸売事業の主力の鶏肉及び冷凍加工食品の販売が好調に推移したことから、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、上記の売上高の増加がありましたが、飼料価格の値上がりや、鶏肉パックセンターの人手不足に伴う製造コストの増加、間接部門の販売費及び一般管理費の増加等により減益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、42億69百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は47百万円(前年同期比31.9%減)、経常利益は67百万円(前年同期比36.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期比50.3%減)となりました。