売上高
連結
- 2018年6月30日
- 13億6108万
- 2019年6月30日 -0.02%
- 13億6086万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)2019/08/13 9:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 1,104,341 256,740 1,361,082 セグメント間の内部売上高又は振替高 81,674 1,559 83,234 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)2019/08/13 9:03
当社グループの主たる事業では、鍋シーズンやクリスマスなどの冬季に、鶏肉製品が集中して受注を受けるため、第3四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ著しく高くなるという季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、個人消費が伸び悩むなど依然として厳しい環境にありますが、高齢化が進む中での健康意識の高まりもあり、消費者の食の安心・安全に対する関心は年々高くなっております。2019/08/13 9:03
このような状況の中、主力の鶏肉の販売は微減となったものの、鶏肉以外の品目の販売が増加したことから、売上高は前年同期並みとなりました。利益面につきましては、生産子会社における鶏肉・鶏卵の生産成績の改善や、直販事業の販売費及び一般管理費の削減効果などありましたが、鶏肉パックセンターや冷凍食品工場の製造コストの増加などにより減益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、13億60百万円(前年同期比0.0%減)、営業損失は7百万円(前年同期は4百万円の利益)、経常利益は5百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。