営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 2億3537万
- 2021年12月31日 -45.59%
- 1億2806万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/10 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び品質管理費用であります。利益 金額 全社費用(注) △247,033 四半期連結損益計算書の営業利益 235,379
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/10 15:36
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は21,515千円、販売費及び一般管理費は22,933千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,417千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は3,226千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/10 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び品質管理費用であります。利益 金額 全社費用(注) △266,404 四半期連結損益計算書の営業利益 128,062 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにつきましては、2020年4~5月の1回目の緊急事態宣言発出時の急激な販売増加の反動の影響により、前年対比では生産卸売事業の鶏肉の販売が減少しましたが、直販事業の販売が好調に推移したため、全体の売上高は増加いたしました。利益面につきましては、飼料価格の値上がりや、直販事業における会員募集費の積極的な投入、間接部門における販売費及び一般管理費の増加等により減益となりました。2022/02/10 15:36
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、50億46百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は1億28百万円(前年同期比45.6%減)、経常利益は2億19百万円(前年同期比13.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億51百万円(前年同期比5.8%減)となりました。(なお、営業利益が経常利益と比較して少額になっておりますが、飼料価格の高騰時に備えた安定基金からの補填金収入(87百万円)を営業外収益で計上していることが主な要因であります。)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。