売上高
連結
- 2021年6月30日
- 16億708万
- 2022年6月30日 +0.72%
- 16億1860万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)2022/08/12 15:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 1,215,098 391,984 1,607,082 セグメント間の内部売上高又は振替高 119,184 1,473 120,658 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/12 15:32
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)報告セグメント 合計 生産卸売 直販 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,215,098 391,984 1,607,082
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、経済活動が正常化に向かう一方で、ウクライナ情勢の長期化や原材料価格の高騰等、依然として先行き不透明な状況が続きました。食品業界につきましては、原材料、包材、エネルギーなど様々なコストが上昇する中で消費者の節約志向へのシフトが進んでおり、厳しい事業環境となっております。2022/08/12 15:32
当社グループにつきましては、生産卸売事業の鶏肉の販売は苦戦いたしましたが、直販事業において会員数が伸長し販売が堅調に推移したため、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、直販事業の売上高の増加や段階的に進めている製品の値上げによる増益要因がありましたが、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップ要因を吸収しきれず減益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、16億18百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失は16百万円(前年同期は32百万円の利益)、経常利益は7百万円(前年同期比84.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同期は26百万円の利益)となりました。(なお、営業損失の計上に対して経常利益が計上されておりますが、これは、飼料価格の高騰時に備えた、国、飼料メーカー、生産者の積立金を財源とする、飼料価格安定基金からの補填金収入(19百万円)を、営業外収益で計上していることが主な要因であります。)