営業外収益
連結
- 2021年6月30日
- 1725万
- 2022年6月30日 +52.31%
- 2627万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにつきましては、生産卸売事業の鶏肉の販売は苦戦いたしましたが、直販事業において会員数が伸長し販売が堅調に推移したため、売上高は増加いたしました。利益面につきましては、直販事業の売上高の増加や段階的に進めている製品の値上げによる増益要因がありましたが、飼料等の原材料及びエネルギー価格の高騰によるコストアップ要因を吸収しきれず減益となりました。2022/08/12 15:32
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、16億18百万円(前年同期比0.7%増)、営業損失は16百万円(前年同期は32百万円の利益)、経常利益は7百万円(前年同期比84.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同期は26百万円の利益)となりました。(なお、営業損失の計上に対して経常利益が計上されておりますが、これは、飼料価格の高騰時に備えた、国、飼料メーカー、生産者の積立金を財源とする、飼料価格安定基金からの補填金収入(19百万円)を、営業外収益で計上していることが主な要因であります。)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。