売上高
連結
- 2022年6月30日
- 16億1860万
- 2023年6月30日 +12.32%
- 18億1807万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)2023/08/10 15:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 1,204,435 414,171 1,618,606 セグメント間の内部売上高又は振替高 104,949 1,162 106,111 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 15:57
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 生産卸売 直販 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,204,435 414,171 1,618,606
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが2023年5月に5類感染症へ移行したことに伴って社会経済活動の正常化が進展したものの、原材料・エネルギーの輸入価格の高騰や人手不足の深刻化による物価上昇が進んでおり、景気の先行きは依然不透明な状況となっております。食品業界につきましては、原材料や人件費など様々なコストが上昇する中で消費者の節約志向へのシフトが進んでおり、厳しい事業環境となっております。2023/08/10 15:57
当社グループにつきましては、鶏肉及び冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したことに加え、製品の値上げ効果もあり、売上高は増加しました。利益面につきましては、飼料価格や人件費の上昇などのコストアップ要因がありましたが、販売増及び値上げによる効果や鶏肉パックセンター及び冷凍食品工場の生産性の向上等により増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、18億18百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は27百万円(前年同期は16百万円の損失)、経常利益は69百万円(前年同期比846.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。(なお、営業利益が経常利益と比較して少額になっておりますが、これは、飼料価格の高騰時に備えた、国、飼料メーカー、生産者の積立金を財源とする、飼料価格安定基金からの補填金収入(34百万円)及び飼料高騰に伴う地方自治体からの補助金収入(6百万円)を営業外収益で計上していることが主な要因であります。)