営業外収益
連結
- 2022年6月30日
- 2627万
- 2023年6月30日 +71.17%
- 4497万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにつきましては、鶏肉及び冷凍加工食品を中心に販売が好調に推移したことに加え、製品の値上げ効果もあり、売上高は増加しました。利益面につきましては、飼料価格や人件費の上昇などのコストアップ要因がありましたが、販売増及び値上げによる効果や鶏肉パックセンター及び冷凍食品工場の生産性の向上等により増益となりました。2023/08/10 15:57
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、18億18百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は27百万円(前年同期は16百万円の損失)、経常利益は69百万円(前年同期比846.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円(前年同期は0百万円の損失)となりました。(なお、営業利益が経常利益と比較して少額になっておりますが、これは、飼料価格の高騰時に備えた、国、飼料メーカー、生産者の積立金を財源とする、飼料価格安定基金からの補填金収入(34百万円)及び飼料高騰に伴う地方自治体からの補助金収入(6百万円)を営業外収益で計上していることが主な要因であります。)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。