売上高
連結
- 2023年9月30日
- 36億3254万
- 2024年9月30日 +3.96%
- 37億7647万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)2025/02/17 15:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 生産卸売 直販 売上高 外部顧客への売上高 2,796,109 836,432 3,632,541 セグメント間の内部売上高又は振替高 240,625 2,479 243,104 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/02/17 15:56
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント 合計 生産卸売 直販 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 2,796,109 836,432 3,632,541
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)におけるわが国の経済は、緩やかな回復の動きが継続したものの、不安定な国際情勢の継続、中国経済の減速、為替相場の急激な変動、物価の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続きました。食品業界につきましては、原材料や人件費など様々なコストが上昇する中で、実質所得の減少を背景とした消費者の節約シフトが進んでおり、厳しい事業環境となっております。2025/02/17 15:56
当社グループにつきましては、コロナ禍の終息に伴う宅配特需からの反動減の影響がありましたが、2024年3月に連結子会社化した秋川牧園(常州)農業有限公司が加わったことや、製品の値上げ効果等により売上高は増加しました。利益面につきましては、売上増及び値上げによるプラス要因がありましたが、人財の確保に向けての人件費の増加や昨年11月に建設した新直販物流センターの償却負担といった今後の成長に向けての戦略的投資要因に加えて、円安による飼料価格の高止まりなど様々な仕入コストの上昇、飼料価格安定基金からの補填金収入の減少等の要因により減益となりました。
直近におきましては、飼料価格が10月から値下げに転じたというプラス要因に加えて、卸販売及び直販の双方における販売強化、値上げの浸透、各工場の生産性向上など様々な取り組みを精力的に進めているところであります。