ニップン(2001)の返金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- 55億2300万
- 2022年3月31日 +27.27%
- 70億2900万
- 2023年3月31日 +5.92%
- 74億4500万
- 2024年3月31日 +1.32%
- 75億4300万
- 2025年3月31日 +3.33%
- 77億9400万
- 2026年3月31日 +6.22%
- 82億7900万
個別
- 2021年3月31日
- 54億4900万
- 2022年3月31日 +27.58%
- 69億5200万
- 2023年3月31日 +6.29%
- 73億8900万
- 2024年3月31日 +0.96%
- 74億6000万
- 2025年3月31日 +3.4%
- 77億1400万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ステップ5 : 履行義務充足時及び充足するにつれての収益の認識2025/06/27 15:31
当社グループは製粉事業、食品事業を主な事業とし、当社グループで製造した製商品(小麦粉・プレミックス等)を顧客へ販売しております。当該製商品について、販売価格は顧客との契約において約束された対価を基に、販売奨励金等を控除した金額で測定しております。販売奨励金等の顧客への返金が見込まれる金額は、製商品ごとの見積額を発生確率で加重平均した金額による方法を用いて算定しております。この結果、返金負債を認識しております。
製粉事業、食品事業ともに、販売にかかる契約については、当社グループの製商品が顧客へ引き渡されることを履行義務として識別しております。当該履行義務は、製商品の引渡時点で当社の製商品の支配が顧客に移転することで充足されるため、顧客への製商品の引渡時に収益を認識しております。