増田製粉所(2008)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 製粉の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4億4913万
- 2013年6月30日 -76.34%
- 1億627万
- 2013年9月30日 +23.97%
- 1億3175万
- 2013年12月31日 +150.54%
- 3億3008万
- 2014年3月31日 +23.04%
- 4億613万
- 2014年6月30日 -79.96%
- 8140万
- 2014年9月30日 +43.77%
- 1億1703万
- 2014年12月31日 +3.2%
- 1億2078万
- 2015年3月31日 +49.46%
- 1億8052万
- 2015年6月30日 -89.28%
- 1934万
- 2015年9月30日 +198.06%
- 5766万
- 2015年12月31日 +195.51%
- 1億7039万
- 2016年3月31日 +76.7%
- 3億108万
- 2016年6月30日 -70.71%
- 8818万
- 2016年9月30日 +94.93%
- 1億7190万
- 2016年12月31日 +96.13%
- 3億3713万
- 2017年3月31日 +28.25%
- 4億3236万
- 2017年6月30日 -76.88%
- 9996万
- 2017年9月30日 +68.62%
- 1億6855万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 有価証券報告書提出日現在、当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。2017/06/29 11:10
<社外取締役>社外取締役小島 敏宏氏は、その他の関係会社である日東富士製粉㈱の執行役員営業本部長であり、製粉業界に関する豊富な知識・経験を有していることから、社外取締役としての監督機能を果たせる適任な人材であるため選任いたしました。
同社は、当社との間に製品売買等の取引関係があります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/06/29 11:10
当社は製品別の事業から構成されており、「製粉」および「食品」の2つを報告セグメントとしております。
「製粉」は、小麦粉、ふすま、プレミックス粉を生産しております。「食品」は乾麺(うどん、素麺、冷麦、そば等)を生産しております。 - #3 事業の内容
- なお、次の2事業は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2017/06/29 11:10
① 製粉
当社が小麦粉、ふすま、プレミックス粉を製造し、販売は連結子会社の兼三㈱および特約店を通じて行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2017/06/29 11:10
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は[ ]内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 製粉 90 [ 9] 食品 55 [ -]
(2)提出会社の状況 - #5 業績等の概要
- セグメントの状況は、次のとおりであります。2017/06/29 11:10
① 製粉
当社グループの主要事業である製粉事業におきましては、小麦粉需要の低迷に加え、相次ぐ原料小麦の価格変動、販売競争の激化等、厳しい状況下で推移いたしました。当社は、新製品として国内産パン用粉「銀将」を発売いたしました。さらに、国内産小麦で製造した「春よ恋」、「春よ恋挽きぐるみ」、「宝笠ドゥノール」等、こだわりのある付加価値の高い製品の販売活動を推進するとともに、製造歩留りの改善等の生産性向上およびコスト削減に努めました。この結果、売上高は57億4千5百万円(前年同期比5億6千万円減、8.9%減)となりましたが、セグメント利益は4億3千2百万円(前年同期比1億3千1百万円増、43.6%増)となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/06/29 11:10
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 製粉(千円) 5,351,625 90.8 食品(千円) 544,410 76.2
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 連結子会社であるカネス製麺株式会社は、食糧自給率向上に向けた国産原料100%の「奥播磨夢そば」や「丹波黒豆うどん・そば」に加え、海外輸出向けおよび海外訪日客向け商品として「ハローキティ」や「ワンピース」等のキャラクター商品を開発する等、販売強化に努めております。2017/06/29 11:10
また、業務提携先である日東富士製粉株式会社とは、研究開発、生産・販売・物流に関する業務について取り組みを推進し、主要株主である株式会社神明とは、販売および物流について協力し取り組んでまいる所存でございます。
- #8 配当政策(連結)
- 当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり普通配当6円を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は18.2%となりました。2017/06/29 11:10
内部留保資金につきましては、製粉業として、合理化および食の安全、安心に対応した設備の充実とのバランスを保ち、堅実経営に徹し、堅固な体質を備えた企業集団を構築いたしたいと考えております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。