増田製粉所(2008)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 7363万
- 2013年6月30日 +10.1%
- 8107万
- 2013年9月30日 +29.88%
- 1億529万
- 2013年12月31日 -39.02%
- 6420万
- 2014年3月31日 -42.31%
- 3704万
- 2014年6月30日 +24.38%
- 4607万
- 2014年9月30日 +106.59%
- 9519万
- 2014年12月31日 -27.98%
- 6855万
- 2015年3月31日 -40.08%
- 4107万
- 2015年6月30日 +53.3%
- 6296万
- 2015年9月30日 +62.94%
- 1億260万
- 2015年12月31日 -9.45%
- 9290万
- 2016年3月31日 -13.42%
- 8043万
- 2016年6月30日 -18.52%
- 6553万
- 2016年9月30日 +41.8%
- 9293万
- 2016年12月31日 -37.5%
- 5807万
- 2017年3月31日 -50.16%
- 2894万
- 2017年6月30日 +191.03%
- 8424万
- 2017年9月30日 +59.41%
- 1億3428万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/06/29 11:10
当社は製品別の事業から構成されており、「製粉」および「食品」の2つを報告セグメントとしております。
「製粉」は、小麦粉、ふすま、プレミックス粉を生産しております。「食品」は乾麺(うどん、素麺、冷麦、そば等)を生産しております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2017/06/29 11:10
食品事業における車両(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- 当社が小麦粉、ふすま、プレミックス粉を製造し、販売は連結子会社の兼三㈱および特約店を通じて行っております。2017/06/29 11:10
② 食品
連結子会社のカネス製麺㈱は、当社製造の小麦粉を原料として乾麺(うどん、素麺、冷麦、そば等)の製造販売および仕入商品の販売を行っております。 - #4 事業等のリスク
- (1)金利の変動について2017/06/29 11:10
当社グループは、小麦粉、乾麺の製造業者として、企業戦略的にみて合理化、省力化の設備更新が不可欠であります。また、食品の安全・安心に対する衛生面の設備・施設にも資金を必要といたします。
当社グループは、設備資金および運転資金を主に金融機関からの借入により賄っております。そのため、金融情勢により金利動向等に変化があった場合には支払利息の増加により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2017/06/29 11:10
(注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は[ ]内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 製粉 90 [ 9] 食品 55 [ -] 合計 145 [ 9]
(2)提出会社の状況 - #6 業績等の概要
- 当社グループの主要事業である製粉事業におきましては、小麦粉需要の低迷に加え、相次ぐ原料小麦の価格変動、販売競争の激化等、厳しい状況下で推移いたしました。当社は、新製品として国内産パン用粉「銀将」を発売いたしました。さらに、国内産小麦で製造した「春よ恋」、「春よ恋挽きぐるみ」、「宝笠ドゥノール」等、こだわりのある付加価値の高い製品の販売活動を推進するとともに、製造歩留りの改善等の生産性向上およびコスト削減に努めました。この結果、売上高は57億4千5百万円(前年同期比5億6千万円減、8.9%減)となりましたが、セグメント利益は4億3千2百万円(前年同期比1億3千1百万円増、43.6%増)となりました。2017/06/29 11:10
② 食品
食品事業におきましては、乾麺需要の低迷等および、「ハローキティそうめん」等、高付加価値商品の販売も減少したため、売上高は22億5千5百万円(前年同期比1億6千1百万円減、6.7%減)、セグメント利益は2千8百万円(前年同期比5千1百万円減、64.0%減)となりました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/06/29 11:10
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 前年同期比(%) 製粉(千円) 5,351,625 90.8 食品(千円) 544,410 76.2 合計(千円) 5,896,035 89.2
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このようななか、お客様に満足される高い品質・安心とサービスを提供するとともに、付加価値の高いオンリーワンの商品を社業発展の原動力とすることに取り組んでまいります。2017/06/29 11:10
食品全般の安全、安心への関心がますます高まるなか、食品事業におきましては、ISO認証取得に続き、食品安全システムの国際認証規格であるFSSC22000(Food Safety System Certification 22000)を取得しております。グループ主力の製粉事業におきましても、ISO認証取得、AIB(American Institute of Baking)国際検査統合基準を満たした工場認定に続き、海外市場への対応強化のため、FSSC22000の取得およびハラール認証の取得に取り組んでまいります。
今後も、これらの基準の維持向上に努め、食品産業の一員として、一層安全で良質な製品を市場に安定供給するとともに、人々の健康・安全・安心と豊かな食生活に貢献し、社会的責務を果たす所存でございます。