- #1 業績等の概要
このような環境下、当社グループは企業体質強化に努め、効率化を強力に推進し、当社グループの販売網や製品特性を活かした販路拡大の促進など、業績の向上に努力いたしますとともに、業務提携先である日東富士製粉株式会社および主要株主である株式会社神明とのシナジー効果の創出に注力いたしました。
当連結会計年度における売上高は80億円(前年同期比7億2千2百万円減、8.3%減)となりました。売上総利益は17億5千3百万円(前年同期比1億1千1百万円増、6.8%増)となり、営業利益は4億6千3百万円(前年同期比8千7百万円増、23.3%増)、経常利益は5億3千1百万円(前年同期比1億4千万円増、35.9%増)、税金等調整前当期純利益は5億3千1百万円(前年同期比1億4千1百万円増、36.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億3千1百万円(前年同期比1億7百万円増、48.2%増)、包括利益は4億1千8百万円(前年同期比2億7百万円増、97.9%増)となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。
2017/06/29 11:10- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは売上高100億円と経常利益6億5千万円の早期達成を目標といたしております。
2017/06/29 11:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は前連結会計年度に比べ7億2千2百万円減少し80億円となり、売上総利益は前連結会計年度に比べ1億1千1百万円増加し17億5千3百万円となり、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ2千3百万円増加し12億8千9百万円となりました。
営業利益は前連結会計年度に比べ8千7百万円増加し4億6千3百万円となり、営業外収益は前連結会計年度に比べ5千1百万円増加し7千4百万円となり、営業外費用は前連結会計年度に比べ1百万円減少し6百万円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ1億4千万円増加し5億3千1百万円となりました。
特別利益は前連結会計年度に比べ55万円増加し62万円となり、特別損失は前連結会計年度に比べ99万円減少し20万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ1億4千1百万円増加し5億3千1百万円となりました。
2017/06/29 11:10- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業外費用合計 | 8,345 | 6,839 |
| 経常利益 | 390,971 | 531,180 |
| 特別利益 | | |
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