売上高
連結
- 2016年6月30日
- 24億9298万
- 2017年6月30日 -6.07%
- 23億4154万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 9:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2017/08/10 9:38
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年6月30日) 売上高 2,492,985 2,341,542 売上原価 2,000,859 1,818,759 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2017/08/10 9:38
当社グループの売上高は、上半期と下半期とでその構成内容に季節要因による著しい相違があります。これは、当社グループの食品事業において、主要製品である乾麺の需要期が夏場であり、4月~8月に売上が集中する傾向にあるためであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下、当社グループは企業体質強化に努め、効率化を強力に推進し、当社グループの販売網や製品特性を活かした販路拡大の促進など、業績の向上に努力いたしますとともに、業務提携先である日東富士製粉株式会社とのシナジー効果の創出に注力いたしました。一方で、外国産小麦の政府売渡価格が平成29年4月から平均4.6%引き上げられたことに伴い、業務用小麦粉の販売価格を改定いたしました。2017/08/10 9:38
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億4千1百万円(前年同期比1億5千1百万円減、6.1%減)となりましたが、営業利益は1億8千6百万円(前年同期比2千9百万円増、18.6%増)、経常利益は2億円(前年同期比3千4百万円増、20.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円(前年同期比1千6百万円増、18.1%増)、四半期包括利益は1億5千5百万円(前年同期比3千万円増、24.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。