- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/07 13:03- #2 事業の内容
主要な関係会社の異動はありません。
(ライフ・エナジー事業)
第2四半期連結会計期間より、連結子会社であるDM三井製糖㈱が、㈱Muscle Deliの株式を取得し連結子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。なお、㈱Muscle Deliは、2023年12月18日付で㈱YOUR MEALに商号変更しております。
2024/02/07 13:03- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
テルモ㈱の栄養食品及び関連製品に関する資産を譲受けたことに伴い、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において、「ライフ・エナジー事業」セグメントにおいて1,836百万円であります。
なお、当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算出された金額であります。
2024/02/07 13:03- #4 減損損失に関する注記(連結)
④グルーピングの方法
固定資産を砂糖事業グループ、ライフ・エナジー事業グループ及び不動産事業グループに区分し、さらに砂糖
事業グループは工場別に区分しております。ライフ・エナジー事業グループは主としてパラチノースグループ、さとうきび抽出物グループ、バイオグループに区分しております。不動産事業グループは賃貸物件毎に区分して
2024/02/07 13:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外粗糖相場は、1ポンド当たり22セント前半から始まり、サトウキビの最大生産国であるブラジルにおける気象不安を受けた大幅な減産見通し報道などにより急騰し、4月下旬に27セント半ばの高値圏に達しました。ブラジルの供給量回復による安堵感から一旦は下落傾向に転じたものの、8月下旬に、干ばつの影響を受けたサトウキビ主要生産国であるインドの次年度に係る砂糖輸出禁止見通しや、タイの減産報道などがあったことから再度上昇し、28セント台に到達いたしました。その後、11月下旬にブラジルの産糖量が大幅に上方修正されたことにより、一気に20セント台にまで急落し、20セント半ばで当第3四半期連結累計期間末を迎えました。また、国内市中相場は、1キログラム当たり227円~229円で始まり、海外粗糖相場の高止まりや円安などの影響により、239円~241円となりました。
国内の精製糖販売は、食品値上げラッシュによる消費者マインドの冷え込みが見られたものの、インバウンド需要の回復や、今夏の記録的な猛暑、その後の暖秋による飲料・冷菓等の夏物商品の販売持続などを受け、売上高は前年同期を上回る実績となりました。一方、利益面では、原料費、海上運賃、包装資材及び物流費などのコスト増が多大な影響をもたらしており、これらのコストを吸収するため、7月に1キログラム当たり12円、10月に同10円の出荷価格引き上げを実施いたしました。
国内の原料糖販売は、北海道の連結子会社が増益であったものの、沖縄の連結子会社における悪天候に起因した生産量減や、修繕費増による原価率の悪化などが利益面に影響を与えました。
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