有報情報
- #1 事業等のリスク
- (知的財産権に関する事項)2015/02/13 9:09
当社グループは、FTY720(多発性硬化症治療薬)の基本特許に基づく受取ロイヤリティーの経常利益に占める割合が高く、当該事業を取り巻く環境の変化が当社グループの業績に影響を及ぼし易い構造になっております。FTY720と競合する医薬品の国内外における承認及び販売により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 9:09
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が298百万円及び繰延税金資産が76百万円それぞれ増加し、退職給付に係る資産が60百万円及び繰延税金負債が51百万円それぞれ減少するとともに、利益剰余金が172百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は72,690百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は3,309百万円(前年同期比22.9%減)となりました。2015/02/13 9:09
営業外損益においては、受取ロイヤリティー4,012百万円を計上したことなどから、経常利益は7,387百万円(前年同期比2.5%増)となりましたが、特別損失として固定資産除却損を計上したことなどから、四半期純利益は4,425百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題