フジ日本(2114)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性素材の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3336万
- 2014年6月30日
- -4058万
- 2015年6月30日
- 2524万
- 2016年6月30日
- -476万
- 2017年6月30日
- 694万
- 2018年6月30日 +591.41%
- 4799万
- 2019年6月30日 +100.22%
- 9608万
- 2020年6月30日 -24.33%
- 7270万
- 2021年6月30日 +106.76%
- 1億5032万
- 2022年6月30日 +120.73%
- 3億3181万
- 2023年6月30日 -39.91%
- 1億9939万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/08/09 9:06
(機能性素材)
当第1四半期連結会計期間より、機能性食品事業の拡充を目的とし、中華人民共和国において上海唯霓食品有限公司を新規設立し、持分法適用関連会社へ含めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能性素材
機能性食品素材イヌリンは、海外販売にて新型コロナウイルス感染症からサプライチェーンに回復が見られたことにより、販売競争が激化し、販売数量は減少しました。また、それによりタイ国にてイヌリン製造を行っている連結子会社Fuji Nihon Thai Inulin Co., Ltd.の製造数量が減少したことにより製造コストが上昇し、減収となりました。
連結子会社ユニテックフーズ株式会社は、主力のゼラチン、コラーゲンで販売数量が大きく伸長した結果、増収増益となりました。
以上の結果、機能性素材事業の業績は、売上高2,780百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益199百万円(同39.9%減)の増収減益となりました。2023/08/09 9:06