フジ日本(2114)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能性素材の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 4389万
- 2014年9月30日
- -1億4402万
- 2015年9月30日
- -1424万
- 2016年9月30日 -251.71%
- -5010万
- 2017年9月30日
- 1044万
- 2018年9月30日 +999.99%
- 1億1773万
- 2019年9月30日 +75.92%
- 2億712万
- 2020年9月30日 -36.82%
- 1億3086万
- 2021年9月30日 +169.71%
- 3億5295万
- 2022年9月30日 +85.22%
- 6億5374万
- 2023年9月30日 -22.16%
- 5億886万
- 2024年9月30日 +10.89%
- 5億6428万
- 2025年9月30日 +43.01%
- 8億700万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/11/10 10:17
(機能性素材)
第1四半期連結会計期間より、機能性食品事業の拡充を目的とし、中華人民共和国において上海唯霓食品有限公司を新規設立し、持分法適用関連会社へ含めております。この結果、2023年9月30日現在では、当社グループは、当社、連結子会社6社、関連会社5社により構成されることとなりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能性素材
機能性食品素材イヌリンの国内販売は、糖質オフ、腸内環境改善の機能性訴求商品の採用増などがあったもの、ほぼ前期並みの販売数量となりました。海外販売では、タイ国での乳飲料向けの販売数量増などがあったものの、アジア諸国において、コロナ禍後の健康需要が落ち着きをみせました。その結果、市場在庫が過多となり、需給調整が起こったことで販売数量は前期を大きく下回りました。全体として海外販売の影響により、前期比マイナスとなっております。
切花活力剤「キープ・フラワー」は、夏場の天候要因と為替変動により切り花の高値が続いたことにより、業務用、家庭用ともに前年比マイナスとなりました。
連結子会社ユニテックフーズ株式会社は、主力のペクチン、ゼラチン、コラーゲンの天然添加物素材の販売も回復した結果、増収増益となりました。
以上の結果、機能性素材事業の業績は、売上高5,742百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益508百万円(同22.2%減)の増収減益となりました。2023/11/10 10:17