- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額4,832,141千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/22 13:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△687,873千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発室に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額4,957,442千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/22 13:00 - #3 業績等の概要
製品の荷動きについては新規清涼飲料向けは増えたものの、夏場の天候不順や秋口から年末にかけた低調な荷動きから菓子類、糖化製品、乳飲料向けが減少し、液糖や上白糖を中心に前年同期を下回る販売数量となりました。
しかしながら、販売数量は減少したものの、効率的な原料調達や生産コストの抑制に努めたことから営業利益は増益となりました。
②機能性素材
2016/06/22 13:00- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。
国内のイヌリン事業は、当初計画の黒字転換に遅れが生じており、継続的な営業損失が計上されているため、当連結会計年度において当該事業の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45,916千円)として特別損失に計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.3%で割り引いて算定しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
2016/06/22 13:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業利益
当連結会計年度の営業利益は、上記の結果、前年同期比313百万円増加の959百万円となりました。また、売上高営業利益率は1.6ポイント増加し、5.0%となりました。
⑤営業外損益、経常利益
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