- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/07/31 13:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,052,927千円は、各セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額7,931,071千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 減価償却費の調整額4,617千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/07/31 13:55 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(貸主側)
(1) リース投資資産の内訳
① 流動資産
2024/07/31 13:55- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/07/31 13:55 - #5 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度より損益処理することとしております。
(7) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、各社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めております。
2024/07/31 13:55- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/07/31 13:55- #7 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 売掛金 | 3,267,082 | 4,131,451 |
| 契約資産 | ― | ― |
2024/07/31 13:55- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2024/07/31 13:55- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
2024/07/31 13:55- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/07/31 13:55 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保に供されている資産及びこれに対応する債務
借主に対する敷金返還義務
2024/07/31 13:55- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/07/31 13:55- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2024/07/31 13:55- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2024/07/31 13:55- #15 株式の保有状況(連結)
当社は、持続的な成長と社会価値、経済的価値を高めるため、業務提携、原材料の安定調達など経営戦略の一環として、また、取引先との良好な関係を構築し、事業活動の展開拡大やその推進を図るために必要と判断する企業の株式を保有しております。
政策保有の意義が薄れたと考えられる株式については、できる限り速やかに処分等を行う方針のもと、資産活用委員会にて保有意義やリスクを検証し、取締役会に保有株式が当社グループの持続的な成長や企業価値向上に資すると認められるか否か報告しております。なお、株主として相手先企業との対話を行い、保有意義が妥当かどうかの判断材料としております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2024/07/31 13:55- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
2024/07/31 13:55- #17 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 静岡県静岡市 | 精製糖生産設備 | 建物及び構築物 (資産除去債務対応資産) |
当社グループは、管理会計上の区分に基づいて事業用
資産をグルーピングしております。
当連結会計年度において、新たな情報を入手したことにより精製糖生産設備に係る
資産除去債務の見積りを変更し、対応する固定
資産を計上しました。当該
資産除去債務の対象となる精製糖生産設備は、遊休状態にあると認められ、また、今後の利用見込みがないことから、当該
資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,060千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難なことから、ゼロ円としております。
2024/07/31 13:55- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 19,750千円 | 21,651千円 |
| 繰延税金負債の合計 | △1,118,652 | △1,478,493 |
| 繰延税金資産との相殺 | 92,017 | 74,416 |
| 繰延税金負債の純額 | △1,026,634 | △1,404,077 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/07/31 13:55- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 44,569千円 | 50,198千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,080,536 | △1,432,005 |
| 退職給付に係る資産 | ― | △9,350 |
| その他 | △38,896 | △46,564 |
| 繰延税金負債合計 | △1,119,432 | △1,487,920 |
| 繰延税金資産との相殺 | 112,399 | 75,035 |
| 繰延税金負債の純額 | △1,007,033 | △1,412,885 |
(注)1 評価性引当額が11,914千円増加しております。この主な内容は、税務上の繰越欠損金の増加によるもので
2024/07/31 13:55- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、517百万円(前年同期比205.0%増)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/07/31 13:55- #21 解体撤去費用に関する注記(連結)
※8 解体撤去費用
解体撤去費用については、当社の清水工場における遊休資産の解体撤去によるものであります。
2024/07/31 13:55- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/07/31 13:55- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
オフィス等については、主に使用見込期間を取得から22年と見積り、割引率は1.7%を使用しております。また、製造設備については、主に使用見込期間を当該資産の減価償却期間50年と見積り、割引率は2.2%を使用して、それぞれ資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
2024/07/31 13:55- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 746,106千円 | 745,306千円 |
| 期待運用収益 | 37,305 | 37,265 |
| 退職給付の支払額 | △36,191 | △44,027 |
| 年金資産の期末残高 | 745,306 | 848,348 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2024/07/31 13:55- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2024/07/31 13:55- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法によっております。
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品、製品、仕掛品、原材料
2024/07/31 13:55- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については一時的な余資を安全性の高い金融資産で行い、また、資金調達については必要な資金を銀行借入による方針であります。
デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
2024/07/31 13:55- #28 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2024/07/31 13:55- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり純
資産額及び1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 純資産の部の合計額(千円) | 21,514,208 | 23,851,394 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 63,780 | 26,076 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (63,780) | (26,076) |
2024/07/31 13:55