訂正有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/07/31 13:55
【資料】
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【項目】
148項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度を採用しております。
確定給付企業年金制度では、退職金規程に基づく確定給付型の企業年金制度(キャッシュバランスプラン)を導入しております。当該制度では、加入者ごとに積立額及び年金額の原資に相当する仮想個人勘定を設けております。仮想個人勘定には、主として市場金利の動向に基づく利息クレジットと、給与水準等に基づく拠出クレジットを累積しております。
なお、一部の連結子会社は、非積立型の確定拠出制度(中小企業退職金共済制度)を採用しております。また、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
退職給付債務の期首残高691,415千円688,485千円
勤務費用39,61440,759
利息費用
数理計算上の差異の発生額△1,076△3,830
退職給付の支払額△41,468△52,829
退職給付債務の期末残高688,485672,586

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
年金資産の期首残高746,106千円745,306千円
期待運用収益37,30537,265
数理計算上の差異の発生額△31,00381,421
事業主からの拠出額29,09028,382
退職給付の支払額△36,191△44,027
年金資産の期末残高745,306848,348

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高―千円―千円
退職給付費用49,229
退職給付の支払額
退職給付に係る負債の期末残高49,229

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
積立型制度の退職給付債務688,485千円721,816千円
年金資産△745,306△848,348
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△56,821△126,532

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
勤務費用39,614千円40,759千円
利息費用
期待運用収益△37,305△37,265
数理計算上の差異の費用処理額9,4028,043
簡便法で計算した退職給付費用49,229
確定給付制度に係る退職給付費用11,71160,768


(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
数理計算上の差異△20,525千円93,295千円
合計△20,52593,295

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
未認識数理計算上の差異△63,036千円30,258千円
合計△63,03630,258

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2023年3月31日)
当連結会計年度
(2024年3月31日)
債券23.8%25.4%
株式39.442.5
現金及び預金2.22.3
保険資産(一般勘定)34.529.7
その他0.10.1
合計100.0100.0

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
割引率0.0%0.0%
長期期待運用収益率5.05.0

3 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)
確定拠出制度への拠出額18,770千円22,391千円

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