訂正有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
現時点では、サステナビリティ関連のリスク及び機会に関する当社の実績を長期的に評価し、管理し、及び監視するための指標及び目標を設定しておりません。
現在の上記「(2)戦略」に記載している短期的な取り組みを通じて、現状把握及び効果測定を行いながら、適切な指標及び目標を設定し、その進捗管理に努めることで、事業活動の改善に取り組んでまいります。
なお、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の考え方や実績に基づき、指標・目標値の設定を検討しております。
①獲得した人材の育成についての考え方
当社は、中長期的な企業価値向上のためには、従業員各個人のスキルアップと自律的なキャリア構築は、重要な投資であると捉えております。個人が希望する能力・専門知識の習得に必要な教育・研修支援制度を設け、2023年3月期は従業員の44.9%が当該制度を利用してスキルアップを図っており、うち1.5%の資格取得者は社内表彰され、各個人の能力開発をしております。今後もより支援制度を充実させてまいります。
②安心して働き続けることができる社内環境整備についての考え方
当社は、従業員一人ひとりが働きがいを持ちつつ、ワークライフ・バランスを整えて、安心して働き続けることができる環境を整えることが企業の責務であると認識しております。2023年3月期のノー残業デーの実施日数は年間54日であり、職場環境の向上に継続的に取り組んでおります。
(注)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の状況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載のとおりであります。
現時点では、サステナビリティ関連のリスク及び機会に関する当社の実績を長期的に評価し、管理し、及び監視するための指標及び目標を設定しておりません。
現在の上記「(2)戦略」に記載している短期的な取り組みを通じて、現状把握及び効果測定を行いながら、適切な指標及び目標を設定し、その進捗管理に努めることで、事業活動の改善に取り組んでまいります。
なお、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の考え方や実績に基づき、指標・目標値の設定を検討しております。
①獲得した人材の育成についての考え方
当社は、中長期的な企業価値向上のためには、従業員各個人のスキルアップと自律的なキャリア構築は、重要な投資であると捉えております。個人が希望する能力・専門知識の習得に必要な教育・研修支援制度を設け、2023年3月期は従業員の44.9%が当該制度を利用してスキルアップを図っており、うち1.5%の資格取得者は社内表彰され、各個人の能力開発をしております。今後もより支援制度を充実させてまいります。
②安心して働き続けることができる社内環境整備についての考え方
当社は、従業員一人ひとりが働きがいを持ちつつ、ワークライフ・バランスを整えて、安心して働き続けることができる環境を整えることが企業の責務であると認識しております。2023年3月期のノー残業デーの実施日数は年間54日であり、職場環境の向上に継続的に取り組んでおります。
(注)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の状況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載のとおりであります。