有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、「予測される気候変動のリスクを緩和し事業機会を獲得する」、「人間尊重を基本とした企業文化の形成」、及び「実効性のある高いレベルのコーポレートガバナンス」について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。
(注)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載のとおりであります。
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、「予測される気候変動のリスクを緩和し事業機会を獲得する」、「人間尊重を基本とした企業文化の形成」、及び「実効性のある高いレベルのコーポレートガバナンス」について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標は、次のとおりであります。
| テーマ | 主な取組み | 目標 |
| 温室効果ガスの排出量削減 (SCOPE1+2) | グリーン電力の活用継続 太陽光発電の検討 | 増産を考慮した目標設定を第1次中計の中で行う |
| サステナビリティ関連事業投資 | アップサイクル事業への投資 | 事業投資1件 |
| ダイバーシティ&インクルージョン | 多様な社員と働き方 | 2028年に女性管理職比率20%(連結) |
| 健康経営 | 有給休暇の取得推進 | 有給休暇取得率70% (取得日数÷支給日数) |
| 人的資本投資 | 福利厚生費・研修費などの人的投資増加 | 給与総額の4% (福利厚生費+研修費) |
| 働き方改革による従業員満足度向上 | 従業員エンゲージメント調査の実施と活用 | |
| コンプライアンスの徹底 | コンプライアンス研修の実施と参加 | 受講率100%維持 |
| 透明性の高い企業統治 | 社外取締役の役割強化 | 社外取締役比率50% |
| 取締役会の機能強化 | 取締役会の実効性評価 年1回以上 |
(注)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載のとおりであります。