本年度の沖縄県内のサトウキビ生産量(分蜜糖)は、南北大東島や石垣島などで主に干ばつの影響により収量が減少し700,884トン(前年比8.8%減)となりました。関係会社のゆがふ製糖株式会社令和7/8年期の操業成績は、栽培面積が減少したものの、単収並びに甘蔗糖度が前年を上回ったことから、サトウキビ搬入量114,388トン(前年比0.5%増)、産糖量14,475トン(前年比3.4%増)となりました。
当社におきましては、当事業年度の売上高は前期比1,795千円増の573,399千円となりましたが、西原シティ大規模修繕工事の進捗に伴い修繕費が増加したことから、売上原価が前期比21,055千円増の487,481千円、一般管理費が前期比7,998千円減の84,093千円となり、営業利益は前期比11,261千円減の1,826千円となりました。これに営業外損益を加減した経常利益は前期比13,592千円減の3,925千円となり、法人税等を差引いた当期純利益は前期比8,500千円減の3,851千円(前年同期比31.2%)となりました。
西原町役場跡地利用計画事業について、全般的な見直し作業を継続して行っております。現在進行中の西原シティ大規模修繕工事については、当期は主に東側・北側外壁塗装工事及びデッキプレート改修工事等を実施しております。
2026/09/29 13:17